1- レス

「天罰」を語り合おう


[4]統一原理:2006/08/20(日) 15:47:08 ID:2zGUqHsw0
 中臣鎌足への落雷・斉明天皇への地獄落し「天罰」

関さんは、大化改新の功労者とされる中臣鎌足(藤原氏の始祖)の実像が、功労者
とはほど遠く、百済救援と一族の保身の為に、天皇家蘇我一族を滅ぼした百済の
亡命王族人ではなかったか?と推理されています。
亡命王族人の中臣鎌足にとって、本国は、百済滅亡をもたらした張本人だし、日本
にあっては出自を公言・記載出来ない為(日本国籍がない)低い地位に甘んぜざる
を得なかった訳です。
そして、当時百済を支援していた日本は、半島情勢に巻き込まれ、白村江の戦いで
負けるまで突き進んでしまい、その流れに百済難民の受け入れ・壬申の乱等がある
みたいです。
大化改新を推進する中大兄皇子と中臣鎌足が、それを妨害する蘇我入鹿を暗殺した
とされる乙巳の変も、それらが起きた本当の原因は、国内の治政ではなく半島情勢
で、半島政治に積極的に介入しようとする中大兄皇子派と、消極的な蘇我派との対
立だったのではないか?と書かれています。
「日本書紀」には「韓人、鞍作臣を殺しつ。吾が心痛し」(「韓人」が蘇我入鹿を
殺した。胸が張り裂けそうだ)と、蘇我入鹿暗殺直後、古人大兄皇子は自宅に駆け
込んで叫んだと書かれています。
後の平安時代、菅原道真が、藤原時平の陰謀により大宰府に左遷された事件も、道
真と時平の遣唐使等、大陸見解の違いが本当の原因ではないか?と書かれています
お人好しな日本人は、太古の昔から発動していた「あの国のあの法則」に巻き込ま
れ、逆恨みされ、昔から貧乏籤引いてきたんですね。
中臣鎌足への「天罰」は落雷による落命。
斉明天皇への「天罰」は地獄落しです(善光寺の伝説より)


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