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日月神示
[43]名も無き二世:2008/11/01(土) 10:45:45 ID:p0ZigrFo0
ファラオは夢を見た。彼はナイル川のほとりに立っていた。 すると、その川から美しい肥え太った七頭の雌牛が上がってきて葦を食っていた。 その後、また醜い、やせ細った他の七頭の雌牛が川から上がってきて、川の岸にいた雌牛のそばに立ち、その醜い、やせ細っ
た雌牛が、あの美しい、肥えた七頭の雌牛を食いつくした。 ここでファラオは目が覚めた。彼は再び夢を見た。一本の茎に太った良い七つの穂が出てきた。 その後また、やせて、東風に焼けた七つの穂が出てきて、そのやせた穂が、あの太って実った七つの穂をのみつくした。ファラオは心が騒ぎヨセフにこの夢解きを依頼した。ヨセフは答えた。七頭の良い雌牛は七年です。 七つの良い穂も七年で、続いて、上がってきた七頭のやせた醜い雌牛は七年で、東風に焼けた実の入らない七つの穂は七年の飢饉です。神がこれからしようとすることをファラオに示されたのです。 エジプト全国に七年の大豊作があり、その後七年の飢饉が起り、その豊作はみなエジプトの国で忘れられその飢饉は国を滅ぼすでしょう。 (創世記41章)
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